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2026年2月26日 (木) 12:30 ~ 13:30セミナーB会場

食卓からもわかる水産業~イカナゴ加工品を例に~ 黒潮大蛇行にともなう海洋環境の変化と漁業の状況

近年、イカナゴの漁獲量は激減しています。それが加工品の原料としてどのような推移をたどったかを食品表示や画像解析により明らかにします。
2017年8月に発生した黒潮大蛇行は7年9か月継続し、2025年4月に終息しました。講演では、大蛇行発生以降の黒潮流路と海況の経過をふりかえるとともに、大蛇行期間中の同海域における漁業の状況についてお話する予定です。

※ 講演時間は、12:30~13:30となります。
国立研究開発法人 水産研究・教育機構
応用・環境部門沿岸生態システム部漁場生産力グループ主任研究員
梶原 直人
国立研究開発法人 水産研究・教育機構
研究戦略部研究開発コーディネーター
日下  彰

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