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第23回「シーフードショー大阪」 セミナー 2月25日 (水)

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11:00 ~ 13:00
「水産物輸出拡大への取り組み~輸出の基礎からHACCPまで~」
畠山 亜佳里
米田 伊佐美
11:00 ~ 12:30
魚の鮮度は、もう勘で測らない ー 3つの迅速測定技術と「AIST鮮度ナビ」が拓く水産ビジネスの未来 ―
渕脇 雄介
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12:30 ~ 13:00
「陸上養殖業の届出制と出荷数量の現状」
渡邉 久爾
12:40
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13:00
13:00 ~ 13:30
「水質管理システムが拓くエビ養殖の未来 ―― 製造業の標準化知見が実現する持続可能な陸上養殖ビジネスへの挑戦」
大矢 誠二
13:00 ~ 14:00
ASC認証 国際基準のサステナブル・シーフード
松井 大輔
13:10
13:20
13:30
13:30 ~ 14:00
「養殖魚の歩留まり・飼料効率を改善。免疫活性成分「RG92」」
松村 暁祐
13:30 ~ 14:30
BRAINが薦める5つの最先端水産技術
宮川 泰輝
吉田  吾郎
中村 元
森山  俊介
安藤 忠
13:40
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14:00 ~ 14:30
西日本で拡大する高温耐性サーモン(サクラマス)養殖の取り組みの紹介
上野 賢
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14:30 ~ 15:30
洋上加工 高鮮度 国産品のムラサキイカ
中津  達也
橘  隆明
14:40
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15:00 ~ 16:00
水産物の鮮度指標と簡易鮮度(K値)計測装置の開発
村田 裕子
15:10
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15:30 ~ 16:30
陸上養殖をお考えの方へ・・・養殖のリアルを川上~川下のトップランナーが語る
ながさき 一生
大濱 喬王
遊見 祐介
竹廣 洋児
髙橋 亮平
15:40
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16:00
16:00 ~ 17:00
いまさら聞けない?未利用魚・低利用魚とは? ~海の資源を上手に利用するために~
早武 忠利
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第23回「シーフードショー大阪」

セミナー 2月25日 (水)

2026年2月25日 (水) 12:30 ~ 13:00セミナーA会場

「陸上養殖業の届出制と出荷数量の現状」

本講演では、内水面漁業の振興に関する法律施行令改正に基づく、陸上養殖に係る国への届出制の状況、出荷数量等をご説明いたします。


※ 講演時間は、12時35分~13時05分になります。
水産庁
増殖推進部栽培養殖課事業転換指導企画官
渡邉 久爾
参加申込み
2026年2月25日 (水) 13:00 ~ 13:30セミナーA会場

「水質管理システムが拓くエビ養殖の未来 ―― 製造業の標準化知見が実現する持続可能な陸上養殖ビジネスへの挑戦」

自動車部品開発の知見を活かした水質管理システムと、製造業特有の標準化ノウハウを融合。ITI優秀味覚賞受賞の「うるみえび」安定生産を実現します。導入から販売まで一括支援するトータルサポートを通じ、事業化支援まで実行します。


※ 講演時間は、13:05~13:35分です。
Niterra AQUA株式会社
代表取締役社長
大矢 誠二
参加申込み
2026年2月25日 (水) 13:30 ~ 14:00セミナーA会場

「養殖魚の歩留まり・飼料効率を改善。免疫活性成分「RG92」」

国立長寿医療研究センターや東京大学が研究参画する温泉藻類「RG92」。
ミトコンドリアや腸内善玉菌にアプローチし、歩留まり・飼料効率を改善。
養殖産業の収益構造を刷新する新潮流と実例を紹介。

※ 講演時間は、13:35~14:05になります。
株式会社Kist
営業部
松村 暁祐
参加申込み
2026年2月25日 (水) 14:00 ~ 14:30セミナーA会場

西日本で拡大する高温耐性サーモン(サクラマス)養殖の取り組みの紹介

当社は宮崎大学との共同研究で高水温に強いサクラマスの選抜育種に取り組んでいる。10年以上続けた宮崎で選抜育種したサクラマス種苗は西日本を中心に10件を超えており、各地で様々なブランドサーモンとして、販売されている。

※ 講演時間は、14:05分~14:35のお時間です。
株式会社Smolt
代表取締役
上野 賢
参加申込み
2026年2月25日 (水) 15:30 ~ 16:30セミナーA会場

陸上養殖をお考えの方へ・・・養殖のリアルを川上~川下のトップランナーが語る

養殖事業への新規参入や投資が進む一方で、現場で直面する課題や実情は十分に共有されていません。本セミナーでは、陸上養殖や流通、技術開発など水産業の最前線で挑戦を続ける実務者が集まり、各社の取り組みや直面している課題、今後の展望について率直に語ります。これから養殖事業を検討する企業や水産関係者に向け、現場視点のリアルな知見とヒントをお届けします。

※ 講演時間は、15:30~16:30になります。
おさかなコーディネーター
ながさき 一生
くら寿司株式会社
大濱 喬王
株式会社アイエンター
遊見 祐介
株式会社ベルデアクア
竹廣 洋児
日建リース工業株式会社
髙橋 亮平
参加申込み
2026年2月25日 (水) 11:00 ~ 13:00セミナーB会場

「水産物輸出拡大への取り組み~輸出の基礎からHACCPまで~」

米国およびEUへの水産食品輸出において要求されるHACCPシステムについて講義いたします。
日本産水産物の輸出の状況や海外のマーケット情報、ジェトロの輸出支援サービスについて解説いたします。
一般社団法人大日本水産会
輸出促進部 品質管理課調査役
畠山 亜佳里
日本貿易振興機構(ジェトロ)
農林水産食品部
米田 伊佐美
参加申込み
2026年2月25日 (水) 13:30 ~ 14:30セミナーB会場

BRAINが薦める5つの最先端水産技術

・世界初!新技術が生んだ極上のめすうなぎ
・フリー配偶体を使ったワカメ養殖の強靭化
・AIとITの力で水産業の生産性を最大化するZIFISHシステム
・食品未利用素材を活用した高級魚介飼料のカスタマイズ
・ミズアブを使用した魚類養殖用昆虫飼料の効果と将来


 ※ 講演時間は、13:30~14:30になります。
愛知県水産試験場内水面漁業研究所
内水面養殖グループ
宮川 泰輝
(国研)水産研究・教育機構
水産技術研究所 環境・応用部門 沿岸生態システム部
吉田  吾郎
株式会社ZIFISH
取締役
中村 元
北里大学/株式会社ハイパーフード・アクア
教授/ 取締役
森山  俊介
(国研)水産研究・教育機構 水産技術研究所
主任研究員
安藤 忠
参加申込み
2026年2月25日 (水) 15:00 ~ 16:00セミナーB会場

水産物の鮮度指標と簡易鮮度(K値)計測装置の開発

水産物の鮮度は、品質を評価するうえで重要な指標となっている。今回は、近年のK値をはじめとした鮮度指標の活用に関する取組についてお話するとともに、酵素センサを用いた迅速・簡便なK値計測器の開発について紹介する。

※ 講演時間は、15:00~16:00となります。
国立研究開発法人水産研究・教育機構
応用部門水産物応用開発部主任研究員
村田 裕子
参加申込み
2026年2月25日 (水) 13:00 ~ 14:00セミナーC会場

ASC認証 国際基準のサステナブル・シーフード

ASC認証は環境と社会に配慮した責任ある養殖により生産された水産物に関する認証制度です。サステナブル・シーフードの国際基準としての役割や、市場における最新動向を分かりやすく解説します。

※ 講演時間は、13:00~14:00になります
ASC(水産養殖管理協議会)
渉外担当
松井 大輔
参加申込み
2026年2月25日 (水) 14:30 ~ 15:30セミナーC会場

洋上加工 高鮮度 国産品のムラサキイカ

船内ですぐに凍結される「船凍イカ」。この船凍イカで最も漁獲量が多いのがムラサキイカです。従来は加工原料とされて来ましたが、生での食感の良さから寿司だねや刺身としての利用が急速に拡大しています。ムラサキイカの漁獲方法や加工、流通に至る実態を豊富な現場の写真なども参考にご紹介したい。

※ 講演時間は、14:30~15:30になります
一般社団法人全国いか釣り漁業協会
中津  達也
株式会社八戸魚市場
橘  隆明
参加申込み
2026年2月25日 (水) 16:00 ~ 17:00セミナーC会場

いまさら聞けない?未利用魚・低利用魚とは? ~海の資源を上手に利用するために~

メディアで目にする機会が増えている「未利用魚・低利用魚」。
温暖化の影響で、見慣れた魚以外が地元に並ぶ可能性が高い、これからの日本の海。
身近な未利用魚たちに価値があることを知れば、地域経済も助けられて、世界的なタンパク質不足にも対応できる可能性が高まります。地産地消や国産国消につなげてほしい。そんな魚達を紹介します。
※ 講演時間は、16:00~17:00になります。
一般社団法人大日本水産会
早武 忠利
参加申込み
2026年2月25日 (水) 11:00 ~ 12:30セミナーD会場

魚の鮮度は、もう勘で測らない ー 3つの迅速測定技術と「AIST鮮度ナビ」が拓く水産ビジネスの未来 ―

魚の鮮度を「勘」から「数値」へ。産総研が開発した3つの鮮度迅速測定技術と、鮮度を時系列で可視化・共有する新クラウドアプリ「AIST鮮度ナビ」を初公開。JAS0023と高相関の技術を活用し、水産ビジネスの高度化に向けた社会実装コンソーシアムの立ち上げを目指します。

※ 講演時間は、11:00~12:30となります。
国立研究開発法人産業技術総合研究所
四国センター・健康医工学研究部門上級主任研究員
渕脇 雄介
参加申込み