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第23回「シーフードショー大阪」 セミナー 2月26日 (木)

セミナーA会場 セミナーB会場 セミナーC会場
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10:30 ~ 12:00
Re:ism(水産系プラスチック資材リサイクル推進協議会)発足に向けて
枝元 真徹
木下 康太郎
加藤 久雄
川島 哲哉
10:30 ~ 12:00
HACCP関連セミナー(豊洲市場と産地市場の衛生管理の取組み紹介) 
岡野 利之
浦和 栄助
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12:30 ~ 13:00
「能登から始まる海洋深層水×種苗生産の挑戦 ― 金沢大発ベンチャーが描く地域水産業の未来 ―」
平良 香織
12:30 ~ 13:30
食卓からもわかる水産業~イカナゴ加工品を例に~ 黒潮大蛇行にともなう海洋環境の変化と漁業の状況
梶原 直人
日下  彰
12:30 ~ 13:30
コラボレーションによる商品開発の進め方
阿部  壮達
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13:00
13:00 ~ 13:30
「地域のガス会社による陸上養殖の取り組み~「知多クールサーモン」の安定生産と地域に根差したブランドづくり~」
木村 徳博
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13:50 ~ 15:50
「水産業の高度化を支えるノルウェー技術」― 養殖・デジタル化・環境対応の最新動向 ―
14:00
14:00 ~ 15:00
「水産のハラルンビジネスの活用で輸出・進出・インバウンドの可能性」 ー2030年に輸出5兆円、進出等3兆円に向けてのイスラム市場の基本 「ハラールの観点から見た輸出促進の取り組み」
佐久間 朋宏
14:00 ~ 15:00
福島第一原発事故後の水産物の検査について
野村  比呂人
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第23回「シーフードショー大阪」

セミナー 2月26日 (木)

2026年2月26日 (木) 10:30 ~ 12:00セミナーA会場

Re:ism(水産系プラスチック資材リサイクル推進協議会)発足に向けて

水産系プラスチック資材の循環を実現するため、産業横断の協働で回収・再生・商品化を進めてきたRe:ismの歩みを振り返り、海洋環境保全と資源循環を両立する新たな産業モデルを社会に広げる決意を共有する。

※ 講演時間は、10:30~12:00になります。
一般社団法人大日本水産会
会長
枝元 真徹
木下製網株式会社
代表取締役社長
木下 康太郎
日本遠洋旋網漁業協同組合
組合長
加藤 久雄
水産庁
漁場資源課
川島 哲哉
参加申込み
2026年2月26日 (木) 12:30 ~ 13:00セミナーA会場

「能登から始まる海洋深層水×種苗生産の挑戦 ― 金沢大発ベンチャーが描く地域水産業の未来 ―」

本講演では、海洋深層水を活用したバナメイエビの種苗生産に取り組む、金沢大学発ベンチャーとしての実証事例を紹介します。まだパイロット段階にある中で、事業化に向けて直面している課題や試行錯誤、地域で新産業を生み出す挑戦のリアルを共有します。

※ 講演時間は、12:35~13:05になります。

能登アクアファーム株式会社
代表取締役
平良 香織
参加申込み
2026年2月26日 (木) 13:00 ~ 13:30セミナーA会場

「地域のガス会社による陸上養殖の取り組み~「知多クールサーモン」の安定生産と地域に根差したブランドづくり~」

東邦ガスが知多市の工場で育てる「知多クールサーモン」を事例に、既存インフラを活用した少人数での効率的な運用を共有する。現場の試行錯誤で見えてきた「地域ブランド」の育て方や、SNSを用いた等身大の発信など、ファンを増やすための工夫も詳説する。

※ 13:05~13:35になります。
東邦ガス株式会社
事業開発部次長
木村 徳博
参加申込み
2026年2月26日 (木) 13:50 ~ 15:50セミナーA会場

「水産業の高度化を支えるノルウェー技術」― 養殖・デジタル化・環境対応の最新動向 ―

ノルウェーの水産・養殖分野で活躍する約十社の企業が、それぞれの養殖技術、デジタル管理、環境対応ソリューションを紹介します。生産性向上と持続可能性の両立に向け、日本での活用可能性を具体例とともに共有します。
参加申込み
2026年2月26日 (木) 10:30 ~ 12:00セミナーB会場

HACCP関連セミナー(豊洲市場と産地市場の衛生管理の取組み紹介) 

①市場における一般衛生管理とHACCPのポイント
 全国の品質・衛生管理に取り組む産地市場の事例紹介 ※テキスト無料配布
②【豊洲市場】の衛生管理に関する取組みと水産物流通 
 ~【豊洲市場】開場から8年が経過した現在とこれから~

※ 講演時間は、10:30~12:00となります
一般社団法人海洋水産システム協会
部長代理〔技術士(水産)・博士(海洋科学)
岡野 利之
東京都水産物卸売業者協会
専務理事
浦和 栄助
参加申込み
2026年2月26日 (木) 12:30 ~ 13:30セミナーB会場

食卓からもわかる水産業~イカナゴ加工品を例に~ 黒潮大蛇行にともなう海洋環境の変化と漁業の状況

近年、イカナゴの漁獲量は激減しています。それが加工品の原料としてどのような推移をたどったかを食品表示や画像解析により明らかにします。
2017年8月に発生した黒潮大蛇行は7年9か月継続し、2025年4月に終息しました。講演では、大蛇行発生以降の黒潮流路と海況の経過をふりかえるとともに、大蛇行期間中の同海域における漁業の状況についてお話する予定です。

※ 講演時間は、12:30~13:30となります。
国立研究開発法人 水産研究・教育機構
応用・環境部門沿岸生態システム部漁場生産力グループ主任研究員
梶原 直人
国立研究開発法人 水産研究・教育機構
研究戦略部研究開発コーディネーター
日下  彰
参加申込み
2026年2月26日 (木) 14:00 ~ 15:00セミナーB会場

「水産のハラルンビジネスの活用で輸出・進出・インバウンドの可能性」 ー2030年に輸出5兆円、進出等3兆円に向けてのイスラム市場の基本 「ハラールの観点から見た輸出促進の取り組み」

前半60分:ハラル・ジャパン協会 佐久間
「水産のハラルンビジネスの活用で輸出・進出・インバウンドの可能性」 
ー2030年に輸出5兆円、進出等3兆円に向けてのイスラム市場の基本

後半30分:農林水産省 小山 「ハラールの観点から見た輸出促進の取り組み」
ー何故政府はハラール市場を目指すのか、最近の取り組み、ハラール関連予算の紹介ー

※ 講演時間は、14:00~15:00になります。
一般社団法人ハラル・ジャパン協会
代表理事 
佐久間 朋宏
参加申込み
2026年2月26日 (木) 12:30 ~ 13:30セミナーC会場

コラボレーションによる商品開発の進め方

小さい製造メーカーが多数の商品を開発していくには、自社だけで全てを賄えるわけではありません。
業界・地域と一緒に多数の商品を開発した経緯と方法をお話します。

※ 講演時間は、12:30~13:30 になります
代表取締役
阿部  壮達
参加申込み
2026年2月26日 (木) 14:00 ~ 15:00セミナーC会場

福島第一原発事故後の水産物の検査について

東京電力福島第一原子力発電所事故から10年以上が経過しました。
水産庁では事故後から水産物の放射性物質濃度の検査結果を取りまとめ、公表してきました。
本講演では、福島県の水揚げや、検査結果、放射性セシウムの濃度が大幅に低下したことなどについて解説いたします。
また、ALPS処理水の海洋放出に係る水産物中のトリチウムのモニタリングについても紹介します。

※ 講演時間は、14:00~15:00となります
水産庁
増殖推進部研究指導課復興企画班 復興企画係員 
野村  比呂人
参加申込み